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みまもりカメラが「毎日がアルツハイマー」で使用されました

みももりカメラが感動の劇場映画で使用されました!

みまもりカメラは、あの感動の劇場映画「毎日がアルツハイマー」で活躍されました。

「毎日がアルツハイマーは」、You tobeで20万人が閲覧された超人気動画がベースとなり、劇場公開された映画。

介護で日々、悩まれる人々への励ましとともに、大変勇気を与えてくれた映画として、今も根強い人気を誇っております。


毎日がアルツハイマー 製作の経緯

「毎日がアルツハイマー」は、フィクションではありません。
実際に、母の介護で大変な日々を過ごされていた関口祐加氏の実体験が映画となりました。

実は、関口祐加氏が、他ならぬ「毎日がアルツハイマー」の映画監督。

アルツハイマー病と診断された母の介護を行う様子を、自らカメラを回し、撮影した内容を元に映画化されました。

その様子をブログで公開し、週に1万件以上のアクセスがあり、大変な注目を集めたことで知られています。

アルツハイマーを通して、人間の尊厳や家族のあり方を再認識できる感動の映画です。


毎日がアルツハイマー コラム

ひろこさんは認知症。娘のカメラを通した日々の暮らしは、愛しくてチャーミング。
でも・・・ちょっと「お~っと!」な親子関係が紡がれていきます。

関口祐加監督が自らカメラを回し、2年半にわたって記録してきたアルツハイマーの母との暮らしの動画です。

映画「毎日がアルツハイマー」 監督からのコメント



関口祐加 プロフィール

関口祐加 せきぐち
映画監督
1957年5月28日生まれ
横浜市出身

 

20代前半でオーストラリアに渡る。1989年、メルボルン国際映画祭でグランプリ受賞を皮切りに数々の賞を受賞。1992年にアン・リー監督から「コメディーの才能がある」と太鼓判を押された。

前作「THEダイエット」(原題 : FAT CHANCE)は、そんなコメディーを意識しつつ、監督自ら被写体となり、文字通り身体を張った移植セルフコメディー・ドキュメンタリー映画。

日本では、2009年7月に劇場公開、メディアに取り上げられて話題となった。すべての作品が、内外で受賞し、その数多数。

待望の新作「毎日がアルツハイマー」は、アルツハイマー病であると診断された自分の母親を被写体に、自らカメラを回すことに挑戦し、2009年9月より撮影を開始。

撮影途中の映像素材をジャーナルとともに発表する映像ブログは、週に10,000件以上のアクセスがあり、注目を集めた。

現在、大先輩である渋谷昶子(のぶこ)監督とともに制作会社、NY GALS FILMSを立ち上げ、NY GLAS FILMSプロデュース第1回作品として「毎日がアルツハイマー」が2012年7月より劇場公開されました。



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